内科・脳神経内科・漢方内科
宮城県仙台市泉区松森字新田107
(ヤマザワ南光台店そば、駐車18台可)
TEL: 022-771-2882
FAX:022-771-2883

クリニック案内

診察内容(診察はどのように?)

医院名
せき内科・脳神経内科クリニック
院長
関 久友
住所
〒981-3111
宮城県仙台市泉区松森字新田107
診療科目
内科・神経内科・リハビリテーション科
電話番号
022-771-2882

ご予約・ご相談

「どんな治療法があるの?」
「治療にかかる期間は?」

疑問に思う事、何でもご相談ください。
お電話より承っております。

TEL 022-771-2882

検査料金と所要時間

当院で行なっている諸検査(カッコ内は「検査料金の3割負担額」と「検査所要時間」)は次のとおりです。

なお、同じ検査であれば全国のどの病院・どの診療所で受けられても同じ料金となりますが、当院を受診され、院長が必要度に応じてお勧めし、院長とご相談の上で受けられることとなった検査については、(検査を要する患者さんで混みあう特異な日にあたらないかぎり)、すぐに検査があり、その日のうちに検査結果を聞くことができます。

また、検査結果によっては、仙台オープン病院様をはじめとするMRI(磁気共鳴断層撮影装置)を持つ医療機関や各分野の専門医がいる医療機関をご紹介させていただくこととなります。

レントゲン検査

胸部レントゲン検査

レントゲン(X線撮影診断装置)を使い、胸部をレントゲン写真で見ることによって、「肺、心臓、大動脈のかたちに異常があるかどうか」を調べます。

「肺がん」、「肺炎」、「胸膜炎」、「心不全」、「大動脈瘤」、「結核」などが疑われる方に対して行なう基本的な検査です。「正面」に加えて「側面」から撮る場合もあります。 

腹部レントゲン検査

レントゲン(X線撮影診断装置)を使い、腹部をレントゲン写真で見ることによって、「腹部の状況に異常があるかどうか」を調べます。

「腸閉塞」、「結石」、「便秘」などが疑われる方に対して行なう基本的な検査です。「正面」に加えて「側面」から撮る場合もあります。

頚椎レントゲン検査

レントゲン(X線撮影診断装置)を使い、「頚椎(けいつい=首の骨)のかたちに異常があるかどうか」を調べます。

頭痛、肩こり、頚部筋肉痛、手のしびれなどを訴えて来院された患者さんの中で「首の骨の変形が原因」と疑われる方に対して行なう基本的な検査です。「正面」からだけでは状況を把握できませんので、複数の方向から撮ることになります。

胸椎レントゲン検査

レントゲン(X線撮影診断装置)を使い、「胸椎(きょうつい=胸の骨)のかたちに異常があるかどうか」を調べます。

背中の痛み、足のしびれなどを訴えて来院された患者さんの中で「胸の骨の変形が原因」と疑われる方に対して行なう基本的な検査です。「正面」からだけでは状況を把握できませんので、複数の方向から撮ることになります。

腰椎レントゲン検査

レントゲン(X線撮影診断装置)を使い、「腰椎(ようつい=腰の骨)のかたちに異常があるかどうか」を調べます。

腰痛、足のしびれなどを訴えて来院された患者さんの中で「腰の骨の変形が原因」と疑われる方に対して行なう基本的な検査です。「正面」からだけでは状況を把握できませんので、複数の方向から撮ることになります。

頭部レントゲン検査

レントゲン(X線撮影診断装置)を使い、「頭部の骨のかたちに異常があるかどうか」を調べます。

頭部に怪我をして来院された患者さんの中で「頭部の骨の骨折」を疑われる方に対して行なう基本的な検査です。「正面」からだけでは状況を把握できませんので、複数の方向から撮ることになります。

CT検査

頭部CT検査

CT(コンピューター断層撮影装置)を使い、頭部を輪切り状態にしたレントゲン写真で見ることによって、「脳のかたちに異常があるかどうか」を調べます。

頭痛やめまいを訴えて来院された患者さんの中で、「脳梗塞」「脳出血」「くも膜下出血」といった「脳卒中」、「脳腫瘍」などの、脳疾患が疑われる方に検査をお勧めしています。

肺CT検査

CT(コンピューター断層撮影装置)を使い、肺を輪切り状態にしたレントゲン写真で見ることによって、「肺のかたちに異常があるかどうか」を調べます。

「肺がん」、「肺炎」、「胸膜炎」などの肺疾患が疑われる方に検査をお勧めしています。

腹部CT検査

CT(コンピューター断層撮影装置)を使い、腹部を輪切り状態にしたレントゲン写真で見ることによって、「内臓のかたちに異常があるかどうか」を調べます。

「肝腫瘍」、「肝硬変」、「脂肪肝」、「胆石」、「膵(すい)腫瘍」、「腎腫瘍」、「腎結石」、「大動脈瘤」などの、(胃、腸といった中空の臓器を除く)、内臓疾患が疑われる方に検査をお勧めしています。

エコー検査

心臓エコー検査

エコー(超音波診断装置)を使い、「心臓のかたちと動きに異常があるかどうか」を調べます。

「弁膜症」、「心筋梗塞」、「心不全」、「心筋症」などが疑われる方に対して行なう検査です。

腹部エコー検査

エコー(超音波診断装置)を使い、「内臓のかたちに異常があるかどうか」を調べます。

「肝腫瘍」、「肝硬変」、「脂肪肝」、「胆石」、「膵(すい)腫瘍」、「腎腫瘍」、「腎結石」、「大動脈瘤」などが疑われる方に対して行なう検査です。

頚動脈エコー検査

エコー(超音波診断装置)を使い、「頚動脈に動脈硬化があるかどうか」を調べます。

「脳梗塞」の方や(「動脈硬化」の危険因子である)「高血圧」「糖尿病」「高脂血症」などの方に対して行なう検査です。

その他の検査

骨密度検査

微量のレントゲンを使い、「前腕部の骨に含まれるカルシウム量」を調べます。

来院された患者さんの中で「骨粗しょう症」と疑われる方に対して行なう基本的な検査です。

インフルエンザ検査

「インフルエンザウイルスがいるかどうか」を調べます。

インフルエンザの流行期に高熱を伴なって来院された患者さんの中で「インフルエンザ」を疑われる方に対して行なう基本的な検査です。

院内血液検査

院内で白血球、CRPなどの炎症反応が測定できます。
「肺炎」「虫垂炎」などの迅速診断ができます。

動脈硬化検査

両手、両足首の4箇所の血圧を同時に測定することによって、「血管の硬さと血管の詰まり具合」を調べます。

「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」、「肥満」などで「動脈硬化」が疑われる方に対して行なう基本的な検査です。